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犬・狂犬病予防・混合ワクチン接種(注射)について

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予防について

狂犬病予防に関しては法律で義務付けられています。

混合ワクチンに関しては色々な考え方がありますが、当院の地域ではまだまだ病気の発生もありますし、どれも感染してからでは遅い病気ばかりですので接種していただいた方が健康な生活を送ることができると思います。

フィラリアも同様にまだまだ多くみられる病気ですし、感染の可能性がかなり高いと言えますのでやはり予防をしていただく必要があると思います。

その他、ノミやダニ、各種寄生虫に関しても予防・駆除してあげていただいた方が安全です。各種予防に関しては来院時に詳しくご説明することもできます。また、ゆっくりとお話が必要であれば日曜の予約診察であればあまり時間を気にせずお話しすることができると思いますのでそちらもご利用ください。

狂犬病について

人獣共通感染症で、ウイルスを保有するイヌ、ネコ及びよびコウモリを含む野生動物に咬まれたり、引っ掻かれたりしてできた傷口からのウイルスが侵入することで感染します。
狂犬病予防に関して法律で義務付けられています。

「狂犬病予防法」(昭和25年法律第247号)に基づき、91日齢以上の犬の所有者は、その犬を所有してから30日内に市町村に犬の登録をし、鑑札の交付を受けるとともに狂犬病の予防注射を犬に受けさせ、注射済票の交付を受けなければなりません。
また、交付された鑑札と注射済票は、必ず犬に付けなければなりません。

ウイルスに感染した犬に噛まれて人間が発症すれば致死率はほぼ100%と言われていますが、国内では昭和31年を最後に犬の発症例がなく、危機意識の低下から平成30年度の注射率は70%を下回ってしまっています。
厚生労働省調べ

ワクチンと同時接種は身体への負担が大きくなります。
5種・7種混合ワクチンの接種(注射)とは1ヶ月程度間隔を空けた予防接種(注射)を推奨しています。
※狂犬病ワクチン接種だけの来院は、診察料は発生しません。

・狂犬病ワクチン接種費用
   管轄:姫路市・高砂市
     ⇒狂犬病予防注射2,800円+済票交付料550円+登録料3,000円(鑑札交付料、姫路市・高砂市内で初めて予防接種する場合。)

 

犬の混合ワクチンについて

混合ワクチンは組み合わせによって、2種混合から11種混合まで種類があります、複数の病気に効果的なワクチンを組み合わせて一度に予防接種(注射)します。
ワクチンのうち、致死率の高い感染症を防ぐためにすべての犬に接種するように勧告されているワクチンは「コアワクチン」、居住地域や生育環境によって必要に応じて接種を推奨されているワクチンは「ノンコアワクチン」と分類します。 飼育環境によって推奨する混合ワクチンの種類は変わります。
体質・体調を診察、飼育環境をヒアリングして、レプトスピラが入ってない5種混合ワクチンの接種か、レプトスピラが入っている7種混合ワクチンのどちらが必要か、感染リスクも踏まえた上でご来院時に説明します。

・犬 5種混合ワクチン接種費用

              ⇒5種混合ワクチン接種費用6,600

              ①ジステンパーウイルス感染症

              ②アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)

              ③アデノウイルスⅡ型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)

              ④パラインフルエンザ感染症

              ⑤パルボウイルス感染症

 

ジステンパーウィルス、犬伝染性肝炎、パルボウイルスは感染すると死亡率が高いため、コアワクチンとして重要です。
犬種や体重によるワクチン料金の変動はありません。

・犬 7種混合ワクチン接種費用

              ⇒7種混合ワクチン接種費用8,800

              ①ジステンパーウイルス感染症

              ②アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)

              ③アデノウイルスⅡ型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)

              ④パラインフルエンザ感染症

              ⑤パルボウイルス感染症

              ⑥レプトスピラ感染症コペンハーゲニー型(イクテロヘモラジー/黄疸出血型)

              ⑦レプトスピラ感染症カニコーラ型

 

レプトスピラ感染症は、人も感染する人獣共通感染症です。しかし、レプトスピラが入っているワクチンは副作用が出やすく、ワクチンアレルギーを起こしやすい個体や、致死的な副作用を起こすことが多い犬種もあります。
体質、体調、飼育環境と感染リスクを踏まえた上で診察してレプトスピラが入ってない5種混合ワクチンの接種か、レプトスピラが入っている7種混合ワクチン のどちらが必要か、感染リスクも踏まえた上でご来院時に説明します。

犬のフィラリア予防について

フィラリア症は蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患で、発見が遅れると死に至る確率の高い病気ですが、予防していれば100%防ぐことができます。 犬の場合、フィラリア虫体は心臓や肺動脈に寄生します。
咳が出る、息切れ、疲れやすいなどの症状がみられたら早めにご相談ください。

重度の場合は、フィラリアが心臓の弁にからまり死亡に至る場合があります。

フィラリアは蚊の発生する時期に合わせて、姫路市・高砂市では5月から12月まで注射や飲み薬などの予防が必要です。

フィラリアに感染した状態でフィラリア予防薬を投与すると副作用を起こす事があるので必ず事前検査が必要です。

 

・お薬代以外に下記料金をいただいています、予めご承知おき下さい。

              ⇒フィラリア抗原検査料1,650

 

・フィラリア症予防薬料金

              ⇒体重や、お薬の種類(注射・飲み薬・スポット=滴下型)によって異なります

  ※くわしくは、お電話にてお問合せください。

 

『狂犬病予防接種』『混合ワクチン接種』『フィラリア症予防』は

『わんにゃんドッグ(健康診断)』と合わせてご利用いただくと混雑を避けて受診いただけます。

 

※価格はすべて税別表記です。

※初めてご来院の方は、カルテ作成料1,500円が必要です。

※ワクチン費用以外に診察料800円が必要です。 






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兵庫県姫路市別所町にある別所どうぶつ病院は
“入りやすく、話しやすい病院”を目指しておりますので、いつでもお気軽にご来院ください。
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※日曜は完全予約制

※土曜は午前中のみ